雇用保険法検定2級
解答はメールにて「1」〇、「2」×、「3」〇などの表記で行い、
最後に受験者の名前を添えて提出して下さい。



育児休業給付に関して次の問いに〇×で答えなさい。なお、本問の被保険者には、
短期雇用特例被保険者及び日雇労働被保険者を含めないものとする。


第1問

期間を定めて雇用される者が、その事業主に引き続き雇用された期間が1年以上であり、
その養育する子が1歳6か月(所定の場合にあっては、2歳)に達する日までに、その労働契約
(契約が更新される場合にあっては、更新後のもの)が満了することが明らかでない場合は、
他の要件を満たす限り育児休業給付金を受給することができる。


第2問

育児休業給付金の支給申請の手続は、雇用される事業主を経由せずに本人が郵送により行うことができる。

第3問

育児休業給付金を受給している被保険者が労働基準法第65条第1項の規定による産前休業をした場合、
厚生労働省令で定める特別の事情がなければ育児休業給付金を受給することができなくなる。

第4問

育児休業給付金の支給対象となる男性が取得する育児休業は、配偶者(婚姻の届出をしていないが、
事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。)の出産日から8週間を経過した日を起算日とする。

第5問

育児休業給付金の受給資格者が休業中に事業主から賃金の支払を受けた場合において、
当該賃金の額が休業開始時賃金日額に支給日数を乗じて得た額の80%に相当する額以上であるときは、
当該賃金が支払われた支給単位期間について、育児休業給付金を受給することができない。




上記の課題が完了したら、メール本文に記入して送付してください。
メールの送付先は「law@social-insurance.online」です。
解答はメールにて「1」〇、「2」×、「3」〇などの表記で行い、
最後に受験者の名前を添えて提出して下さい。


件名:雇用保険法2級
本文:「1」A 「2」B 「3」C 「4」D 「5」E
       
氏名:田中 一太郎
メール:メールアドレス  law@social-insurance.online
生年月日:1980年5月13日
年齢:48歳


メール提出が完了したら、1級から3級の受験者及び、各級の資格証明の希望者は
下記の銀行を選び、必要な金額を入金してください。
金額は内税になっておりますので記入額そのままの入金で大丈夫です。
4級受験は無料ですのでご入金の必要はありません。

楽天銀行 普通口座 サンバ支店 支店番号203 口座番号1848477 木村 昌弘

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